実践女子大学  学生のアイデアでキャンパスを照らすライトアップイベント「光の庭」2018 開催at日野 この場所でこんな景色が見られるなんて、知らなかった。|The大学Times

実践女子大学  学生のアイデアでキャンパスを照らすライトアップイベント「光の庭」2018 開催at日野 この場所でこんな景色が見られるなんて、知らなかった。大学通信 2018.2.8

ライトアップイベント「光の庭」2018は、2016年に同会場で開催された「光の庭」が進化し、日常とは異なる光の空間を体感できるイベントです。
木材で作られたシンプルな構造体の櫓(やぐら)と1枚の紙から作られた照明「灯りのイエ」によって静かで美しい灯りの空間が出現します。
また、ホットレモネードや実践女子大学がプロデュースした「さくらスコーン」も販売します。2月23日(金)は管弦楽アンサンブル、2月24日(土)はアコースティック・ギターのライブ演奏が実施されます。
前回のイベントでは、複数回に及ぶ学内ワークショップを通じて、学生が考え、制作したライトアップイベント「光の庭」で、学生たちの研究・制作成果物の発表の場として、そして地域住民の方々約240名の皆様にも参加をいただき、本学の地域貢献活動の意義も得ることができました。

                                記
                        ライトアップイベント「光の庭」2018
                               実施概要

■企画名称: 実践女子大学日野キャンパス・ライトアップイベント「光の庭」
■開催日時: 2018年2月23日(金)、24日(土) 17:00〜20:00
■会場:   実践女子大学日野キャンパス(東京都日野市大坂上4-1-1)
■主催:   実践女子大学日野キャンパス・ライトアップイベント実行委員会
■企画運営: 実践女子大学生活科学部生活環境学科 建築デザイン研究室 教授 高田典夫
       空間時間 遠藤ちえ、高畑勝
■後援:   日野市/日野宿通り周辺『賑わいのあるまちづくり』プロジェクト」
■一般公開: 無料、事前申込不要
☆ 建築デザイン研究室:身の回りのちょっとした気になることに目をつけ、その成り立ちを「想像し」、新たな空間を「創造」する力を身につけることから住環境を考え、よりよい空間をデザインしていくアクティブでアグレッシブな研究室です。
☆ 空間時間(クウカンジカン):''空間と人をつなぐこと''の企画・プロデュースを行っています。
  いつもの景色を、まだ見たことがない風景に。
  空間をまるごと使い、空間の魅力的な顔が見える、新しい体験の場を演出します。
 
*当イベントに関する問い合わせ先
実践女子学園企画広報部 企画課 担当:西野剛史
Tel:042-585-8804 e-mail: koho-ml@jissen.ac.jp
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