東洋大学INIADとUR都市機構が技術協力の覚書を締結 -- 団地におけるIoT及びAIの活用に向けて|The大学Times

東洋大学INIADとUR都市機構が技術協力の覚書を締結 -- 団地におけるIoT及びAIの活用に向けて大学通信 2018.2.5

1.覚書の内容
 INIAD cHUBとURは、URの保有する住環境へのIoT及びAI等の活用について提言を行うことを目的とした研究会を設置し、提言に向けた技術協力を実施することとしています。また、覚書の有効期限は3年間としています。



2.今後のスケジュール
 研究会においては、検討を進めるにあたってのコンセプト策定を行った後、個別のメニューについて採用に向けた技術検証等の実施 、トータルメニューの実施に向けた検討を進める予定です。なお、具体的な取組内容や対象団地等については未定であり、今後研究会にて検討することしています 。


【INIAD cHUB (イニアドシーハブ)について】
「東洋大学情報連携学学術実業連携機構(通称:INIAD cHUB)」は、企業や行政等とのコンピュータ・サイエンス分野における連携を担う組織として2017年4月1日に設立しました。


▼本件に関する問い合わせ先
東洋大学 情報連携学部 広報担当 03-5924-2603
UR都市機構 本社 広報室 報道担当 045-650-0887


▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
東洋大学 総務部広報課
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7571
FAX: 03-3945-7574
MAIL: mlkoho@toyo.jp
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団地におけるIoT及びAIの活用に向けて-東洋大学INIADとUR都市機構が技術協力の覚書を締結(20180131_UR記者発表).pdf