「農業女子PJフォーラム2017」3月8日(木)開催!!農業女子の視点で地域農業の魅力を発信するPRムービーNo.1を決定!|The大学Times

「農業女子PJフォーラム2017」3月8日(木)開催!!農業女子の視点で地域農業の魅力を発信するPRムービーNo.1を決定!@Press 2018.2.8

全国647名の農業女子メンバーと、34の参画企業・3つの教育機関(平成30年2月現在)によるコラボレーション活動を展開している「農業女子プロジェクト(PJ)」は、本年度のPJ活動の集大成として、「農業女子PJフォーラム2017」を2018年3月8日、東京都千代田区で開催します。

画像1:
「農業女子PJ」

https://nougyoujoshi.maff.go.jp/award/2017/


<農業女子にも情報発信力が重要!「農業女子動画コンテスト」>
「農業女子PJフォーラム2017」のメインイベントは、地域別グループ対抗『農業女子動画コンテスト』!
農業女子PJメンバーが全国9地域別のグループに分かれ、日々の取組や地域の農業の魅力をPRするムービーを制作し、優秀な作品を表彰するものです。すでに事前に各作品をPJホームページ上にて公開し、事前ネット投票を実施。フォーラム当日は、ネット投票の結果で選ばれた上位3グループ(下記参照)がファイナリストとして登壇し、自分たちのPRムービーをもとに、取組をプレゼンテーションしてもらいます。その様子を、審査員の皆さまだけでなく、会場の一般参加者にも投票で審査に加わってもらい、最も得票が高かったグループを全国No.1として決定します。
審査員として、放送作家・脚本家の小山薫堂氏、山形県産食材の魅力を全国に知らしめている「アル・ケッチァーノ」シェフ奥田政行氏をはじめ、農業や地域活性化に第一線で関わる方々にご参加いただきます。
また、農業女子PJメンバーが個人として、農業をテーマに自由に制作した動画についても「フリー部門」として審査と表彰を行います。

<地域別PRムービー ファイナリスト>
・北海道「だから、農業って楽しい!」
静から動へ、動画は冬から始まります。それぞれの地域で作物も作業形態も違う私達。動画や画像を通して互いの理解もより深まり、協力し合えた動画になりました。美しい自然に囲まれた場面もイチオシです。

・東北「真の強さと美しさ」
私達それぞれが生み出す力は、先代の知恵を活かし、繋ぎ、絡み合せ、紡いで行く。厳しい環境で溢れる汗と涙。ひたむきに取組む姿は「真の強さと美しさ」に輝く。そして東北農業女子は希望と共に未来ある次世代へと繋げていきます。

・九州沖縄「九州と沖縄の美味しさの秘密」(太陽×人情×笑顔)
眩しい太陽の下、燦々と輝いている!九州・沖縄の女性達。困っている時はお互い様の人情の熱さはどこにも負けません! 毎日笑顔で!私達は、農産物を子供のように大切に育てます。

<トークセッション「わたしたちが伝えたい農業の魅力」>
農業女子は日々農業に向き合う中で何を感じ、何を伝えたいと思うのか、動画コンテストファイナリストの農業女子3名がクロストークを展開します。ファシリテーターは「農業を次世代に継承する」ことを理念のひとつに野菜ソムリエを育成する、日本野菜ソムリエ協会 理事長の福井栄治氏が務めます。


<農業女子PJフォーラム2017 概要>
■実施日: 2018年3月8日(木)
■時間 : 14時00分〜16時30分(受付開始13時30分〜)
■会場 : 都道府県会館101会議室
東京都千代田区平河町2-6-3
http://www.tkai.jp/information/tabid/84/Default.aspx
■参加費: 無料(要事前申込み)
https://nougyoujoshi.maff.go.jp/forum_form/
■次第 :
・農業女子動画コンテストのファイナリストグループによる
PRムービー発表とプレゼンテーション
・フリームービー部門優良事例の紹介
・農業女子によるトークセッション
・農業女子動画コンテスト最優秀賞・PRムービー フリー部門優秀賞の表彰
・フォトセッション

■審査員:
・放送作家・脚本家 小山 薫堂
熊本県出身。
日本大学在籍中に放送作家として活動開始。「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など斬新なテレビ番組を数多く企画。
2008年、初脚本の映画「おくりびと」で第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。執筆活動の他、下鴨茶寮主人、京都造形芸術大学副学長、文化庁「日本遺産審査委員会」委員など、多分野でアドバイザーなどを務める。

・「アル・ケッチァーノ」シェフ 奥田 政行
ソースを使わず素材を生かす、口内で味を完成させる、などユニークな提案で、庄内という地を全国に知らしめたイタリアンシェフ。
2006年、世界の料理人1000人に選出。2016年「THE VEGETARIAN CHANCE」(野菜料理の国際大会)では、初参加で世界3位に輝く。その動向に世界が注目するスターシェフながら、全国各地でさまざまなコラボレーションを楽しんでいる。

・ORIGAMI株式会社 水野 秀雄
・一般社団法人日本野菜ソムリエ協会 理事長 福井 栄治
・農林水産省 経営局就農・女性課 女性活躍推進室長 久保 香代子
(登壇者は予告なく変更になる場合があります。)


<農業女子PJについて>
「農業女子PJ」は、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵をさまざまな企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信していくためのプロジェクトです。このプロジェクトを通して、農業内外の多様な企業・団体と連携し、農業で活躍する女性の姿をさまざまな切り口から情報発信することにより、社会全体での女性農業者の存在感を高め、併せて職業としての農業を選択する若手女性の増加を図ります。

※本フォーラムは、平成29年度農林水産省補助事業「輝く女性農業経営者育成事業」により実施します


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プレスリリース提供元:@Press

■参考画像

「農業女子PJ」

審査員:小山 薫堂氏

審査員:奥田 政行氏