明治大学知的財産法政策研究所(知的財産研究クラスター) シンポジウム「著作権法と憲法的価値を巡る新潮流―各国の議論と日本での動き―」|The大学Times

明治大学知的財産法政策研究所(知的財産研究クラスター) シンポジウム「著作権法と憲法的価値を巡る新潮流―各国の議論と日本での動き―」@Press 2018.2.13

知的財産法に関するルール形成の場が多元化する中で、知的財産権と表現の自由等の憲法的価値を巡る議論が一層重要なものとなっています。

明治大学知的財産法政策研究所では、平成27年度より「知的財産権と憲法的価値」についての科研費による研究プロジェクトを遂行してきました。本シンポジウムは、その検討成果の中間報告として、神戸大学を中心とするプロジェクト(「私人の権利行使を通じた法の実現」)との共催により開催するものです。

本シンポジウムでは、特に著作権と憲法的価値に焦点を当てて検討を行います。第一部(著作権と憲法・公共の利益を巡るフランス・ドイツ・イギリスの動向)、第二部(日本法における柔軟性のある権利制限規定の導入や著作権法に基づく事前規制等)の個別報告を踏まえて、第三部にて議論を行います。


■ 「著作権法と憲法的価値を巡る新潮流―各国の議論と日本での動き―」
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149557/table_149557_1.jpg




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