メディア業界第一線教員らの実践教育を経た学びの集大成大正大学 放送・映像表現コース「卒業制作展/成果報告展」開催―2018年2月16日(金)〜18日(日)10:00から17:00―|The大学Times

メディア業界第一線教員らの実践教育を経た学びの集大成大正大学 放送・映像表現コース「卒業制作展/成果報告展」開催―2018年2月16日(金)〜18日(日)10:00から17:00―@Press 2018.2.13

大正大学(学長:大塚伸夫、所在地:東京都豊島区)で映像制作やメディアコンテンツの制作を学ぶ表現学部 表現文化学科 放送・映像表現コースの1〜4年生が、これまでの学びの成果を作品として発表する「2017年度 卒業制作展/成果報告展」を3日間にわたって開催します。映画監督 六車俊治氏、元博報堂クリエイティブディレクター 柴田常文氏、元日本テレビアナウンサー 小池裕美子氏ら、メディア業界で豊富な経験を持つ教員陣に指導を受け、4年生は卒業制作の作品を、1〜3年生は1年間の学びの集大成となる作品を本イベントの中で発表。現在池袋駅メトロデジタルサイネージで放映されている「としまものづくりメッセ」PR映像を制作した学生らの作品が展示されます。


■イベント詳細
日程 :2018年2月16日(金)10:00〜17:00
2月17日(土)10:00〜17:00
2月18日(日)10:00〜15:00
会場 :受付・イベント 大正大学3号館1階(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
卒業制作展 3号館地下1階スタジオ施設
成果報告展 3号館3階
参加費:無料


■展示される作品の分野と指導教員
○ドラマ制作 :自ら美術セットを組み立てたスタジオドラマや
ロケ撮影を中心とした長編ドラマの制作を実施。
吉木崇(セット美術)、六車俊治(映画監督)、
成瀬活雄(脚本家・映画監督)
○CM :AC JAPANなどの学生CMコンペに出品する作品もあります。
川原伸一(プロデューサー)、
柴田常文(元博報堂クリエイティブディレクター)、
松浦由一(元サン・アド会長)、六車俊治(映画監督)、
北川仁(映画監督)
○ウェブ :コーディングからコンテンツ作り、
デザインまでを学んだ学生の作品を展示します。
鈴木浩章(コーディング)、ボブ・レナス(コンテンツ制作)、
池本哲也(デザイン)
○放送・番組 :企画リサーチ、立案、収録、編集などを学んだ学生による
ドキュメンタリー番組などを展示します。
小池裕美子(元日本テレビアナウンサー)、
河邑厚徳(NHKドキュメンタリー監督)、
神林優(写真家、元テレビ東京)
○アニメ・CG :ストップモーション、3DCG等のアニメ作品を展示します。
中山浩太郎(アニメプロデューサー)、
伊勢田誠治(3DCGクリエイター)
○マルチメディア:写真等をはじめとしたアナログ、デジタルの
様々な機材を使用した作品を展示。
小櫻英夫(元TBS執行役員)、神林優(写真家、元テレビ東京)


■放送・映像表現コースについて
大正大学では、映像や文章表現、エンターテインメントビジネス等を学ぶことが出来る「表現学部」を擁し、テレビ番組制作会社、映像関連企業、出版社等の現場で活躍できる人材を育成しています。放送・映像表現コースでは映像や音声メディア、Webコンテンツについて企画から制作、仕上げまでを実際に現場で働く教員から実践的に学び、アニメ、3DCG、映画、CM、ドラマなどのコンテンツを制作できるようになります。また、大学の施設としてプロユースの放送機器を備えた約40坪のスタジオを持っており、テレビ局と同レベルの本格的な環境の中で日々学びを深めています。
インターンシップ等の実際の制作現場を経験させることにも力を入れており、知識と現場経験を積んだ人材を映像制作会社、テレビ番組制作会社などに輩出しています。
本コースに在籍する学生は、積極的に外部のコンテストへの出品や豊島区・企業等と連携した広報ツール制作などに関わっています。最近では2年生の平出和也さん、原沙織さんが豊島区で開催する「第11回としまものづくりメッセ」のPR映像を制作し、池袋駅メトロデジタルサイネージにて映像を展開しています。


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プレスリリース提供元:@Press