立命館大学OICインターナショナルハウスを開設 |The大学Times

立命館大学OICインターナショナルハウスを開設 大学通信 2018.3.6

 OICは、「アジアのゲートウェイ」「都市共創」「地域・社会連携」の3つの教学コンセプトを軸に、地域・社会に開かれたアジアと世界をつなぐキャンパスとして、2015年4月に誕生した。現在、経営学部・政策科学部・総合心理学部の3学部と5研究科(2018年4月1日開設予定の人間科学研究科を含む)があり、2019年4月には、すべての授業を英語で行う「グローバル教養学部(仮称)」の設置も構想中である。



 OIC Iハウスは、留学生と日本人学生が共同生活を送るユニットシェア型の居住スタイルを導入している。1つのユニットは、キッチン、リビング、独立した6つの個室スペースで構成され、それぞれプライベートな空間を有しながらも、日常的な時間は共有スペースでともに過ごすという、複数名の学生が常に交流する構造となっている。このOIC Iハウスは、さまざまな国や地域からの留学生と、日本人学生、留学生支援を担当する学生サポートスタッフ(RM:レジデント・メンター)など、計168名が居住することができる。



 OIC Iハウスの完成により、同キャンパスが、アジアを中心とする世界の学生が集い互いに切磋琢磨する拠点となることを期待している。そして、キャンパスを核として、グローバルな交流の輪を地域全体に広げていきたいと考えている。

<立命館大学OICインターナショナルハウス建物概要>
住所: 大阪府茨木市上中条1丁目 9-9
構造: RC造
階数: 地上5 階建 搭屋1 階(駐輪場・ゴミステーション含む)
延床面積: 3,266.69平方メートル
施設内容: 寮室168室(6人1ユニット/28ユニット) 
施設内用(ユニット内共有スペース): リビング・ダイニング、シャワー、洗面、トイレ

▼本件に関する問い合わせ先
立命館大学広報課
名和
TEL:075-813-8300

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■参考画像

OICインターナショナルハウス外観.jpg

ユニット内リビング.jpg

1階 多目的室.jpg

テープカットの様子.png

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