滋賀県立大学が米国務省「CLSプログラム」ホームステイのホストファミリーを募集 -- 3月18日に第2回説明会を開催|The大学Times

滋賀県立大学が米国務省「CLSプログラム」ホームステイのホストファミリーを募集 -- 3月18日に第2回説明会を開催大学通信 2018.3.15

 「CLSプログラム」とは、アメリカ合衆国国務省教育文化局のCritical Language Scholarship(重要言語奨学金)を受けた教育プログラム。国家安全保障にとって重要な役割を果たす言語の人材養成およびアメリカ人にその言語を教えることができる教師の拡大を目的としている。
 日本語を含む14の「重要言語」が対象となっており、日本では2015年度から滋賀県立大学が開催校に選定されている。

 今年は、25名の大学生および大学院生のホームステイプログラムを実施。期間は6月〜7月の約2カ月間となる。

 ホームステイプログラムは、留学生が日本の家庭生活を経験し、日本語の向上と日本文化の理解を深めることを目的としている。そのため留学生はプログラム中、母語の使用が禁止されており、家庭内では日本語で会話をすることになる。

 このたび同大では、ホームステイのホストファミリーの募集を行う。彦根市近辺在住で、留学生の受け入れに家族全員の同意が得られることなどが条件。3月18日に第2回、4月8日(日)には第3回の説明会が開催され、受け入れを希望する家庭はいずれかの説明会に参加する必要がある。概要は下記の通り。

■募集ホストファミリー数
 25家庭
※応募者多数の場合は相互の希望条件を元に調整し、決定
■ホームステイの期間
(1)前半:6月1日(金)〜7月1日(日)
(2)後半:7月1日(日)〜7月28日(土)
※受け入れは1カ月もしくは2カ月を選択
■ホストファミリー応募条件
(1)個室をご提供いただける方(和洋の別、部屋の広さは問わない)
(2)朝・夕2食のご提供をいただける方(昼食代は支給)
(3)不在時のカギの提供ができる方
(4)滋賀県立大学までの通学時間が片道60分以内の方
(5)学生の受け入れに関してご家族全員の同意が得られる方
(6)家庭での会話が日本語であること(学生は留学期間中の母語使用が禁じられているため)
※光熱水費・食費として、1カ月5万円をお支払いします

□説明会情報
【日 時】
・3月18日(日) 10:00〜11:00頃
・4月8日(日) 10:00〜11:00頃
 ※9:50に交流センター前に集合(スタッフが会場まで案内)
【場 所】 滋賀県立大学 A1棟 コミュニケーションラウンジ
【内 容】
(1)CLSプログラムって?
(2)ホストファミリーって誰でもできる?
(3)先輩ホストファミリーに聞く、体験談
(4)質疑応答
【申 込】
 参加希望の方はTEL、FAXまたはE-mailにて、滋賀県立大学CLSプログラム実行委員会まで申し込み
 TEL: 090-9766-3413(担当 小島)
 FAX: 0749-28-8600
 E-mail: clskendai@gmail.com
【その他】
※必ずいずれかの説明会にご参加ください。
※どうしても日程の合わない方は別途ご相談ください。

(関連記事)
・滋賀県立大学で7月29日まで米国国務省の「CLSプログラム」を実施 -- アメリカの学生が日本語と日本文化を学ぶ(2017.06.13)
 https://www.u-presscenter.jp/2017/06/post-37450.html



▼本件に関する問い合わせ先
滋賀県立大学CLSプログラム実行委員会
小島
住所:滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:090-9766-3413
FAX:0749-28-8600
メール:clskendai@gmail.com

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