【東海大学 体育学部】充実した環境で、多彩なアプローチからの指導|大学Times

大学Times Vol.14(2014年9月発行)

【東海大学 体育学部】充実した環境で、多彩なアプローチからの指導

日本を代表する競技者、彼らを支える指導者やトレーナー、保健体育教師、スポーツ科学研究者、健康運動指導士、スポーツイベント等の企画・運営者、スポーツメディア関係者など、多彩な分野で活躍できる人間を育成しうる構造と機能を持つ“総合型の体育学部”。スポーツ界を牽引する存在を目指し、競技に取り組もうとする人はもちろん、何らかの形で体育やスポーツにかかわっていきたいと考える人にとっても、まさに理想的な環境といえる。世界の人々の健康と幸福に大いに貢献できるような、専門的な理論と技能、高度な知性と教養を身につけた人間づくりを目指す。

教育、研究、社会などあらゆる場面での指導者を育てる

スポーツ実践の場で指導力を発揮できる人間、学際的専門領域に立って体育・スポーツの発展を目指す人間を育成に取り組んでいる。資格取得も積極的に支援しており、全学科で教員免許、スポーツリーダーなどの資格が取得可能。さらに日本体育協会認定資格試験の一部も免除される。

東海大学 体育学部

世界に通用するアスリートを育てる高度なカリキュラム

本学のスポーツ施設は世界屈指の充実度を誇る。教員は経験豊富なベテラン揃いであり、全国から集まった同年代の選手たちが、仲間としてライバルとして切磋琢磨している。整った環境と効果的なカリキュラムでトップアスリートを育成する。

第3回サイエンス・インカレにて体育学部の学生が研究成果を発表

東海大学 体育学部

体育学部競技スポーツ学科の学生3名が、幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市)で開催された「第3回サイエンス・インカレ」に出場した。この催しは、自然科学を学ぶ全国の学生に自主研究の成果を発表する場を与え、課題設定能力やプレゼンテーション能力を備えた創造性豊かな人材を育成することを目的に2011年度から実施されている。今回は国立大学や私立大学から209件の応募があり、東海大学からは私立大学では最多の13件23名が口頭発表部門とポスター発表部門に採択された。

出場した3名は「反動力ドレッドミルの運動強度把握の解明」をテーマに、リハビリテーションの初期で使用される装置「反動力ドレッドミル」の体への影響について、酸素摂取量や心拍数、血中乳酸値、さらに大腿四頭筋とハムストリングスの筋力発揮などの実験を通して分析した成果を発表。3名は卒業研究として約1年前から同研究に取り組み、何度も発表原稿を修正したり、プレゼンテーションの練習をするなどして本番に向けて準備。ポスター発表では8回の審査に挑みました。期間中は交流会も開かれ、他大学や来場した企業関係者と熱心に意見を交換する姿が見られた。