身延町なかとみ現代工芸美術館 夏休み向けの企画展「-未来を拓く 技術に挑む- 平成のロボットたち」を開催|The大学Times

身延町なかとみ現代工芸美術館 夏休み向けの企画展「-未来を拓く 技術に挑む- 平成のロボットたち」を開催@Press 2011.7.11

東日本大震災の被災地や福島第一原発など人間が立ち入れない場所で活躍し、その働きが改めて注目を浴びているロボット。身延町なかとみ現代工芸美術館(山梨県南巨摩郡)では、夏休み向けの企画展として、7月24日(日)から9月22日(木)まで「-未来を拓く 技術に挑む- 平成のロボットたち」を開催します。


【企画展について】
今回の企画展「-未来を拓く 技術に挑む- 平成のロボットたち」では、ABUアジア・太平洋ロボコン2010最高技術賞受賞、NHK大学ロボコン2010優勝など、最先端のロボット研究で知られる金沢工業大学ロボティクス学科の教授や学生が製作したロボット約20点を展示します。
障害物までの距離を自分で計測し、よけながら目的地まで進む探査ロボットをはじめ、地震の被害を受けたアクアマリンふくしま(福島県いわき市)と協同開発し、同水族館に展示予定だったシーラカンスロボットのほか、細長い形状で倒壊した建物のがれきの隙間を移動し生存者を見つける移動型ロボット、人間の筋肉の配置を模した二足歩行ロボットなどを紹介します。会場では実際にロボットが動く様子も披露。また、工作教室や同大教授による講演会も開催いたします。

■概要
名称  : -未来を拓く 技術に挑む- 平成のロボットたち
会場  : 身延町なかとみ現代工芸美術館
      山梨県南巨摩郡身延町西嶋345
会期  : 2011年7月24日(日)〜同年9月22日(木)
      ※開幕式・特別観覧 7月24日(日)午前10時から
観覧料 : 一般 500円(450円)、大・高校生 300円(270円)、
      小・中学生100円(90円) ※()は20人以上の団体料金
開館時間: 午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 : 毎週火曜日
TEL   : 0556-20-4556
URL   : http://www.town.minobu.lg.jp/washi/shisetu.php

協力  : 金沢工業大学工学部ロボティクス学科


【身延町なかとみ現代工芸美術館について】
富士川の豊かな流れと、四季折々の自然に恵まれた身延町は、400年以上の伝統を持つ「西嶋和紙」の名産地。「身延町なかとみ現代工芸美術館」は、和紙の魅力を発信する「身延町なかとみ和紙の里」の一角にあります。紙をはじめ、陶磁器、染色、漆、ガラス、皮、金属など、多彩な材料と技法・技術を駆使して生まれる現代工芸作品を展示・収集し、特色ある企画展を開いています。
「身延町なかとみ和紙の里」は同美術館のほか、手漉きが体験できる「漉屋なかとみ」、全国の和紙を取り揃えた「紙屋なかとみ」、郷土料理を堪能できる食処「味菜庵」の4施設からなります。

身延町なかとみ和紙の里: http://www.town.minobu.lg.jp/washi/index.php


▼身延町ホームページ
http://www.town.minobu.lg.jp/

▼楽天×身延町ブログ「身延Life」
http://plaza.rakuten.co.jp/machi19minobu

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