“全世界が日本のために1分間の黙とう”STILL FOR JAPAN 日本応援プロジェクト発足のお知らせ米国VCUブランドセンター学生27人による日本激励サイト設立|The大学Times

“全世界が日本のために1分間の黙とう”STILL FOR JAPAN 日本応援プロジェクト発足のお知らせ米国VCUブランドセンター学生27人による日本激励サイト設立@Press 2011.7.13

 東日本大震災の被害を受けた日本の復興と、未来への発展を祈り、日本を激励するSTILL FOR JAPAN 日本応援プロジェクトが発足、“全世界の人間が日本のために1分間黙とうを捧げる場”としてサイト「STILL FOR JAPAN(日本のために黙とう)」が設立されました。


■STILL FOR JAPAN 日本応援プロジェクトとは
 米国バージニア州リッチモンドにある広告専門大学院「VCUブランドセンター」の学生たちが中心となり、日本の復興と未来への発展に向けて、“1分間の黙とう”を呼び掛けるメッセージを、WEB等を通じて世界に発信するプロジェクトです。
 『ザ・セリング・オブ・アメリカ(日経出版)』などの著者である楓セビル(米国を拠点として、現地での広告・トレンドを各紙で論評している日本人ジャーナリスト)の呼びかけにより、VCUブランドセンター(米国バージニア州広告大学院)ディレクターを務めるリック・ボイコが、本学生150人に日本を励ますプロジェクトを持ちかけたところ、27名の未来のアドマン達が本プロジェクトに名乗りを上げ、立ち上げに至りました。


■STILL FOR JAPAN WEBサイト 〜世界はあなたの日の出を待っています〜
 TOP画面の「日の出」をクリックすると山間から日が昇り始め、1分間の時間を使って昇り切る。その1分間の沈黙を日本に捧げようという願いが込められています。
 サイトには、世界中の人からささげられた時間が刻々と増える積算情報と、それが世界のどこでささげられたかが分かるデータビジュアリゼーション(データの視覚化)が搭載されています。同時に、日本に向けての激励の言葉を提供するために、ツイッター、フェイスブックといったソーシャルメディアへのリンクもあります
URL: http://www.stillforjapan.com
サイトイメージ: http://test-times.sanpou-s.net/attach/21528_1_1.jpg


■VCUブランドセンター
 バージニア州リッチモンドにあるバージニア・コモンウエルス大学に所属する大学院。アド・エージ誌で「ベスト・アドバタイジング・アンド・マーケティング・スクール」と評価され、2009年には、広告業界に貢献した人物や団体に与えられる広告団体4Aのオトゥール賞を受賞。卒業後の就職率はほぼ100%とあって、入学率は数十人に1人という難関大学の一つになっています。


■STILL FOR JAPAN WEB CM【30秒】
 本プロジェクトを映像化した作品で、“あなたの日の出を待っています”のフレーズとともに、日本語と英語それぞれの言語で激励のメッセージが入っています。本WEBサイトにて閲覧が可能。
CMイメージ: http://test-times.sanpou-s.net/attach/21528_3_3.jpg

<NYタイムズスクエアにて公開>
このWEB CMは、米国ニューヨークのタイムズスクエア(クリアチャンネル)にて7月11日(月)NY時間で正午過ぎから、現地プレスを招いてのローンチ発表を行いました。CMは1時間毎に24回クリアチャンネルに映し出されました。
公開の様子:



▼リック・ボイコ
 今回の活動をVCUブランドセンターに所属する150人の大学院生へ提案した人物です。
 米国クリエーティブ界で指導的な立場にあるリック・ボイコはバージニア州リッチモンドにあるVCUブランドセンターなる、米国唯一の広告大学院のディレクターを務めており、講師として数回来日している日本通でもあります。

▼楓セビル
 「STILL FOR JAPAN」に繋がる「ニューヨークの応援団」の発起人。
 青山学院大学英米文学部卒業後、広告会社を経てニューヨークに移住。以来、アメリカの広告界、トレンドなどに関する論評を各種雑誌、新聞に寄稿しています。著書として『ザ・セリング・オブ・アメリカ」(日経出版)、「普通のアメリカ人」(研究社)など。その他、日経マーケティングジャーナル、広告批評などにコラムを連載中です。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

■参考画像

STILL FOR JAPAN Webサイト

STILL FOR JAPAN WEB CM

NYタイムズスクエアにて公開

ニュース検索

注目ワード
日付から
ワードから