大妻女子大学共生社会文化研究所が10月20日に設立記念セミナー「働くことを通して考える共生社会」を開催 -- 記念講演に元厚生労働事務次官の村木厚子氏大学通信 2019.9.9
今年4月、大妻女子大学人間関係学部(東京都多摩市)の附属施設として「共生社会文化研究所」が新しく設置された。それを記念して、10月20日(日)に同大多摩キャンパスで設立記念セミナーを開催する。第一部では、元厚生労働事務次官で共生社会文化研究所顧問の村木厚子氏が「働くことを通して考える共生社会」について講演。第二部では発達障害の学生の就労に関するシンポジウムを実施する。在学生、卒業生、関係者のほか、一般の参加も可。参加無料、要申し込み、定員300人(先着順)。
大妻女子大学人間関係学部では、学部の教育・研究の目的である「共生社会の実現」を目指し、共生社会に関わる研究の推進、若手研究者の研究支援、産学官連携事業の推進を目的として「共生社会文化研究所」を設立。これを記念し、10月20日(日)に設立記念セミナーを開催する。
「働くことを通して考える共生社会〜誰もが生き生きと働ける社会を目指して〜」と題した記念講演では、元厚生労働事務次官で共生社会文化研究所の村木厚子顧問が登壇。また、小川浩同研究所所長(人間関係学部人間福祉学科教授)がコーディネーターを務めるシンポジウムでは、「発達障害及びグレーゾーン学生を職業につなげる〜多摩から創り出す大学、企業、就労支援の連携〜」をテーマに、さまざまな立場で就労を支援する4人のスピーカーから話を伺う。
◆設立記念セミナー「働くことを通して考える共生社会〜誰もが生き生きと働ける社会を目指して〜」
【日 時】10月20日(日) 13:00〜16:00
【会 場】大妻女子大学多摩キャンパス7号館7127教室
【プログラム】
●第一部?記念講演「働くことを通して考える共生社会〜誰もが生き生きと働ける社会を目指して〜」
講師:村木?厚子(共生社会文化研究所顧問)
●第二部?シンポジウム「発達障害及びグレーゾーン学生を職業につなげる〜多摩から創り出す大学、企業、就労支援の連携〜」
コーディネーター:小川?浩(共生社会文化研究所所長)
助言者:村木?厚子(共生社会文化研究所顧問)
スピーカー:工藤?陽介(明星大学ユニバーサルデザイン室)、千田?若菜(ながやまメンタルクリニック)、林?美代子(ベネッセビジネスメイト)、窪?貴志(株式会社エンカレッジ)
※終了後に情報交換会あり(参加自由、飲み物・軽食付き)
【申し込み】以下のURLから申し込む。また、セミナーの詳細についても以下のURL参照。
・共生社会文化研究所設立記念セミナー申込用URL
http://www.iisc.otsuma.ac.jp/seminar/2019.html#seminar_memorial
▼本件に関する問い合わせ先
大妻女子大学人間関係学部 共生社会文化研究所
住所:〒206-8540 東京都多摩市唐木田2丁目7番地1
TEL:042-372-9137
FAX:042-372-9137
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