[創価大学]「日本の正月を伝えたい」学生食堂で留学生新年会を開催――創価大学|大学Times

[創価大学]「日本の正月を伝えたい」学生食堂で留学生新年会を開催――創価大学大学通信 2015.1.9

 おせち料理やお雑煮を食べながら互いに親睦を深める中、日本のお正月文化である初日の出を見に行くことや、大人は子供にお年玉をあげることなど、母国の文化と日本文化の違いに驚く場面もあったが、日本人学生や教職員が各々自身のお正月の経験を伝えるなど有意義な歓談となった。また、留学生の代表による歌やダンスなどのアトラクションやくじ引き大会が行われ、会場は終始盛り上がった。
 最後に、馬場学長があいさつに立ち、「創価大学はこれからも、より多くの留学生を受け入れ、キャンパスのグローバル化を進めていきます」と述べた。

 参加した留学生からは次のような感想が寄せられた。

●「日本のお正月を体験することができ、とても有意義な時間となりました。創価大学に来て一番感動したことは、日本人学生とさまざまな国からの留学生が仲良く交流をしている点です。今日も友人や教職員の皆さんと一緒にお正月を迎えることができ、本当に嬉しいです」(ケニア出身・女性)

●「日本のおせち料理はとても豪華で、すべてが美味しくて本当に嬉しかったです。また、多くの留学生の友達と新年を一緒に過ごすことができ、日本のお正月の文化を肌で感じることができました」(アメリカ出身・男性)

■創価大学 国際交流のサイト
 http://www.soka.ac.jp/international/

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■参考画像

留学生新年会の様子