[杏林大学]杏林大学が、2014年12月までに帰国した学生対象に「留学・研修・インターンシップ帰国者報告会」を開催|大学Times

[杏林大学]杏林大学が、2014年12月までに帰国した学生対象に「留学・研修・インターンシップ帰国者報告会」を開催大学通信 2015.1.17

この報告会は、杏林大学が採択された経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援事業の一環として実施したもの。そのため、発表や進行、質問質疑もすべて英語もしくは中国語で行われた。
報告会では、どのグループも留学先などでの写真を織り交ぜたスライドを提示しながら発表を行った。授業の様子やホストファミリーとの思い出、波乱万丈なエピソードなども披露された。

各報告のあとには、評価委員として招聘した中国外交部の張 智浩氏と、クライストチャーチポリテクニック工科大学(CPIT)のNicholas Ward氏による質疑応答が各言語で行われ、学生たちは学んできた語学力を活かし、機知にとんだ応答をしていた。

杏林大学では国際教育の強化に取り組んでおり、留学はその手段の一つである。外国語学部だけでなく、全学部で留学制度の充実や、海外からの留学生受け入れ体制の整備を引き続き図っていく。

▼本件に関する問い合わせ先
杏林大学 国際交流センター
TEL: 042-691-0011(代)
E-mail: iic@ks.kyorin-u.ac.jp
大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像

▲海外留学・海外研修の発表をする様子

▲海外インターンシップに参加した学生の発表する様子

▲CPITから評価委員として招聘した先生が講評する様子

▲中国外交部から評価委員として招聘した先生が講評する様子