[東京経済大学]エベレスト登頂、日本人最年少記録にいよいよ挑戦!〜3月11日(水)、大学で壮行会開催 ――東京経済大学大学通信 2015.2.25
伊藤さんが「山の魅力」にとりつかれたのは、小学4年生のとき、山のおもしろさを熱心に話す担任教師に感銘を受けたことで、その後、学校のハイキングクラブに加入し、奥多摩の山々に出かけたことなどが“原点”になっているということである。
昨年の夏は休暇を利用して、エベレスト登頂に向けて、南米・エクアドルの冬山や北八ヶ岳(長野県)にアタックした。
伊藤さんは「山登りを始めたときからエベレスト登頂を意識してきた。エベレストへの入口になるネパールのロブチェ・イーストからその頂を見たときに『登りたい』と強く思った」と語る。
懸案だった約800万円かかる渡航費や入山料などの登山費用は、高校時代に体力づくりを兼ねてやっていた御岳山(東京都)山頂付近にあるそば屋でのアルバイトなどで貯めたお金や、大学教職員有志、卒業生の寄付などを受けたことで、一定のメドがついた。
現在は毎日10kmのランニングを課してトレーニングを積んでおり、「今年が日本人最年少記録を打ち立てるラストチャンス。絶対にこのチャレンジを成功させたい」と、伊藤さんはエベレストへの熱い思いを語る。
東京経済大学では、壮行会と伊藤さんによる講演を、2015年3月11日(水)11時30分から、国分寺キャンパスで行うことにしている。
■伊藤さんが踏破した山
・立山連峰・剱岳(2999m)の縦走 【小学生】
・富士山(3776m)登頂 【小学生】
・モンブラン(約4,810m) 【中学生】
・ロブチェ・イースト(6,119m) 【高校3年生】 ※ネパール
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