【フェリス女学院大学】フェリス生への第一歩 -- 12月から入学前学習を開始、4月からの学びをスムーズに大学通信 2022.12.2
フェリス女学院大学(神奈川県横浜市 学長:荒井真)は12月から、2023年度総合型選抜(専願型)および指定校推薦入試合格者を対象とした入学前学習を実施する。入学前の学習で十分な準備を行い、入学後の初年次ゼミや語学学習に接続させることが狙い。「入学前課題」では、「論理的文章力入門講座」と「大学での英語の学び」の2つのプログラムを用意して学習面での入学準備を支援するほか、12月10日(土)には山手キャンパスにおいて、フェリスの歴史を知るためのイベントを開催する。入学後は学修サポートセンターや言語センターにおいて手厚い学修支援を行い、学生が最大限の力を発揮できるよう支援していく。
フェリス女学院大学では、11月1日(火)に2023年度総合型選抜、12月1日(木)に指定校推薦入試の合格者を発表。12月からは合格者を対象としたさまざまな入学前学習を開始する。
4月からの同大での学びをスムーズに開始し、4年間の学生生活を充実したものとするための入学前課題や、フェリスをより深く知るためのイベントを用意している。
《入学前課題》
●論理的文章力入門講座
大学生になると小論文やレポートを書く機会が多い。また、卒業に向けては卒業論文を書くことになる。そのために必要な文章執筆のルールや基礎的な文章表現の方法を、全6回の講座と2回の添削により身につける。
●大学での英語の学び(検定・資格試験編)
「語学のフェリス」と呼ばれるように、フェリス女学院大学の語学学習は先進的な教育プログラムと、一人ひとりの語学学習や資格取得のためのサポートが充実。入学前学習では同大の専任教員による全5回の講座を行い、在学生やネイティブ教員と一緒に語学学習を体験する。
●「CASEC」とTOEICの受験料補助
同大入学後に英語科目の学習測定として使用する「CASEC」を、入学前に受験することを勧めている。「CASEC」はTOEICにもつながる学習測定。入学前に「CASEC」を受験しておくことで、今の自分の英語力と入学後の英語力とを比較し、実力の伸びを測ることができる。なお、TOEICを期間内に受験した場合には、受験料を補助する。
入学前課題で大学での学びに対する意識を高め、入学後の各学科で開講する初年次ゼミでの学びの基礎固めに繋げる。入学後は、学修サポートセンターや言語センターでの学生一人ひとりと向き合った個別のサポートで、学生が持つ最大限の力が発揮できるよう支援していく。
《12月10日(土)入学前準備イベント(山手キャンパス)》
150年以上前にフェリス女学院が誕生した横浜・山手で、伝統あるその歴史に触れ、同期となる仲間と共に一足早く「フェリス生」気分を体験するイベント。当日は、フェリス女学院歴史資料館職員によるフェリスの歴史の紹介や、学長による建学の精神・教育理念を踏まえたメッセージ、在学生による歓迎演奏などのプログラムを予定している。
またこのイベントについては、当日参加できない人を対象として録画配信も行う。
《参考》
学修サポートセンター: https://www.ferris.ac.jp/information/campus-center/study_support.html
フェリスの語学: https://www.ferris.ac.jp/education-research/common-course/language/
言語センター: https://www.ferris.ac.jp/education-research/common-course/language/course/language-center.html
2021年度スタート「新・英語インテンシブコース」: https://magazine.ferris.ac.jp/20211206/83/
▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報課
植村・粟原・敦賀
住所:〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
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