第18回神奈川産学チャレンジプログラム 産業能率大学が最優秀賞4チーム、優秀賞4チーム受賞大学通信 2023.1.17

さらに、最優秀賞受賞チームの中から3チームのみが行う代表チームプレゼンに情報マネジメント学部(湘南キャンパス)の谷村チームが選出され、授賞式当日にプレゼンテーションを行いました。
今年度の神奈川産学チャレンジプログラムには、19大学182チームが参加し、32企業から出題されたテーマに対し、各チームが企画提案を行い、表彰式では、最優秀賞24チーム、優秀賞52チームが発表され、表彰状と副賞が授与されました。


産業能率大学から入賞した出題企業およびテーマは、次のとおりです。

【最優秀賞】

<出題企業>株式会社横浜岡田屋
<テーマ>みなとみらい新港ふ頭で営業している「横浜ハンマーヘッド」の集客力を向上する「10の方法」を多角的に考えて、その具体的内容を提案して下さい。
<出題企業>一般社団法人2027年国際園芸博覧会協会
<テーマ>2027年国際園芸博覧会の開催機運醸成に資するコミュニケーションメソッド
<出題企業>京浜急行電鉄株式会社
<テーマ>京急初の1日フリーパスを活用した旅客誘致策の提案(京急全線1日フリーパス,京急線・京急バス1日フリーパス)
<出題企業>株式会社三好商会
<テーマ>建材商社としてエネルギーゼロの時代に求められる役割とは

【優秀賞】
<出題企業>一般社団法人2027年国際園芸博覧会協会
<テーマ>2027年国際園芸博覧会の開催機運醸成に資するコミュニケーションメソッド
<出題企業>大塚製薬株式会社首都圏第二支店
<テーマ>「中高生のヘルスケア意識の変化を捉えた、ワクワクする健康プランの提案」
<出題企業>ALSOK神奈川株式会社
<テーマ>警備業界のイメージアップ大作戦
<出題企業>株式会社京急ストア
<テーマ>「創立90周年」オリジナルエコバッグの企画



【神奈川産学チャレンジプログラムとは】
神奈川県内にキャンパスを置く大学と神奈川経済同友会の会員企業・団体が協同で、産学連携による学生の人材育成を目的とし、平成16年度(2004年度)から実施されています。企業が抱える経営課題をテーマに実行性のある解決策を研究レポートとして提出し、審査はすべて企業が行います。


【神奈川経済同友会公式HP】
 URL: https://www.kanagawa-doyukai.or.jp/activity/program.html

【産業能率大学】
 URL: https://www.sanno.ac.jp/




▼本件に関する問い合わせ先
企画課
住所:〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15
TEL:03-3704-0731
FAX:03-3704-9766
メール:kikaku@hj.sanno.ac.jp

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