[武蔵野大学]武蔵野大学の4学期制導入に伴う「第2学期留学プログラム」に学生17名が参加 -- 10週間で2ヵ国を巡るプログラムも大学通信 2015.6.16
この4学期制は、平成28年には全学部で導入を予定しているもので、従来の前期、後期をそれぞれ2つに分割。2学期(6/10〜8/4)の必修授業を減らすことで、2学期と夏季休暇をつなげて海外語学研修に参加したり、逆に海外からの留学生を受け入れやすくしたりするなど、キャンパス内のグローバル化促進が期待されている。
その具体的な取り組みの一つとして、同大では「第2学期留学プログラム」(2学期から夏季休暇の5〜10週間留学するプログラム)を新設。初年度は17名の学生が参加することが決定した。
今年度の留学先は、カナダ、オーストラリア、マレーシア。中でも画期的なのはオーストラリアのスインバーン大学(Swinburne University of Technology)のメルボルン本校(3週間)とそのマレーシア校(7週間)で実施される10週間のプログラム。2カ国での英語研修プログラムは日本の大学の中でも珍しい、武蔵野大学独自の取り組みである。
留学先での異文化体験からグローバルスタンダードとは何かを理解し、将来グローバル社会において活躍するための基盤となることが期待される。
■第2学期留学プログラム
【留学先】 カナダ、オーストラリア、マレーシア(大学名は下記)
【期 間】 5〜10週間(派遣先大学による)
【費 用】
基本は自己負担だが、一定の語学能力基準達成者には奨励金(10〜20万円)がある
【応募資格】
2年次以上、4学期制導入学科(グローバル・コミュニケーション学科ほか)所属の学生
【特 徴】
・6〜7月は一年で最も日本人留学生の派遣が少なく、かつ渡航費が安い時期に留学可能
・このプログラムの経験が長期留学や海外インターンシップへの足がかりとなる
【学生の留学先】
・University of Victoria(カナダ)
・Deakin University(オーストラリア)
・Monash College(オーストラリア)
・The University of Queensland(オーストラリア)
・Swinburne University of Technology(オーストラリア、マレーシア)
・Asia Pacific University Technology and Innovation(マレーシア)
▼本件に関するお問い合わせ先
武蔵野大学 企画部 企画・広報課(担当:柏原、冨山)
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FAX: 03-5530-3818
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