[関東学院大学]「知的財産を眠らせたままにするな!」 -- 富士通の開放特許を活用して、関東学院大学の学生が地元中小企業に新たなビジネスプランを提案大学通信 2015.6.19
IDECは横浜市内の中小企業の新規ビジネスを創出することなどを目的に、富士通の開放特許を利用した産学連携の取り組みを昨年からスタート。関東学院大学の学生たちは、企画やプレゼンテーションの方法などをIDECの職員から指導を受けながら、富士通の開放特許を活用したビジネスプランを計画していく。学生が自分たちの視点で開放特許の活用を実践していくことを通じて、実社会で体験的に学んでいくことなどを目的に、同大では今年度からこの取り組みに参加する。なお、今年度、横浜市内で同プログラムに参加するのは同大のみ。
今後、学生たちは横浜市内の企業訪問を行い経営者とディスカッションを重ねるなどして、ニーズとシーズのマッチングを実施していく。12月には、各地域代表が参加するプレゼンテーションの全国大会が行われ、優秀な事業案は実際のビジネスとして展開される予定。
◆キックオフミーティング
■日時
6月25日(木)17:00〜18:30
■場所
関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスE6号館1階101教室
(横浜市金沢区六浦東1-50-1)
京急線「金沢八景」駅下車 徒歩約15分 または 京急バス「関東学院循環」バス乗車5分「関東学院東」バス停下車すぐ
■参加者
経済学部および人間環境学部の学生24名
吾妻勝浩氏(富士通株式会社 知的財産権本部 ビジネス開発部長)
IDECおよび関東学院大学関係者
▼取材等に関わるお問合せ先
関東学院大学 広報室 鈴木敦 上田祥子
横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL: 045-786-7049
E-mail: kouhou@kanto-gakuin.ac.jp
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