[明治大学]「白神山地のカタログギフト」商品化に向けてクラウドファンディング進行中 -- 「食べる世界遺産」シリーズで西目屋村と明治大学生がコラボ企画|大学Times

[明治大学]「白神山地のカタログギフト」商品化に向けてクラウドファンディング進行中 -- 「食べる世界遺産」シリーズで西目屋村と明治大学生がコラボ企画大学通信 2015.8.8

 「地元のギフト」は、全国各地域の地元の産品(野菜や果物、加工品など)をパッケージ化したポストカード型のカタログギフト。自分の地元を知ってもらいたい、地元の美味しいものを食べてもらいたい、そんな思いをカタチにする。
 地元を愛する起案者(=起案パートナー)が出品者を選び、取材してギフトを作り上げていくことが地元の活性化につながるばかりでなく、ギフト完成後、地元の生産者の想いの詰まったギフトを人に贈ることで、地元に貢献できる仕組みとなっている。

 本所ゼミでは2012年秋から西目屋村の村づくりや移住政策について取り組みを行っている。日頃から地域連携活動に力を入れている本所ゼミと定住促進に力を入れている西目屋村が、「村で共に助け合う」というコンセプトのもと、協働(コラボ)する。
 農山村の新しい風(=「田園回帰」)をこの村にも起こすべく、村の魅力化プロジェクトに勤しんでいる。これが「村助プロジェクト」で、このプロジェクトに関わるすべての人を「村助」と呼んでいる。

☆村助のfacebook( https://ja-jp.facebook.com/murasuke

 ギフト制作開始に必要な目標額は52万円。一口1万円でカタログギフトの購入予約が行える。約4,000円がギフト代、約6,000円がサポート資金となり、支援者には、カタログギフト完成時に「白神山地のギフト」を返礼として贈呈する予定。

▼リリースに関するお問い合わせ先
 明治大学農学部 専任講師 本所 靖博(ほんじょ やすひろ)
 MAIL: honjo@meiji.ac.jp


大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供