■阪神・淡路大震災から30年 田辺聖子さんの記録とともに震災を振り返る■企画展「「何か私のできること 田辺聖子が残した震災記録」を開催 会期:2025(令和7)年1月6日(月)〜3月11日(火) 田辺聖子文学館大学通信 2025.2.4
大阪樟蔭女子大学(大阪府東大阪市)は、2025(令和7)年1月6日(月)〜3月11日(火)に大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館にて、市立伊丹ミュージアム(伊丹市宮ノ前)との連携展示として、企画展「何か私のできること 田辺聖子が残した震災記録」を開催しています。
本件のポイント
●田辺聖子さんの遺志を引き継ぎ、阪神・淡路大震災の記録を現在に語り継ぐ
●初展示の直筆原稿「よみがえれ神戸」をはじめ、田辺聖子さんが書き残した震災記録の数々を展示、当時を振り返る
●市立伊丹ミュージアム(伊丹市宮ノ前)との連携展示
■難を逃れた田辺聖子さん自らが、≪語り部≫となって伝える阪神・淡路大震災
1995年1月17日、田辺聖子さんは、自宅のあった兵庫県伊丹市で被災しました。早朝であったため危うく難を逃れた田辺聖子さんは、「何か私のできること」はないかと考え、チャリティ講演会を開催、自らがこの大震災の語り部となり、自身の被災経験だけでなく、阪神・淡路大震災に関する資料を集め、書き残すことに努めてきました。田辺聖子文学館では、今年も田辺聖子さんの遺志を引き継ぎ、阪神・淡路大震災を今に伝えることを目的として本展を開催します。
今回の展示は、田辺さんの自宅があり、被災した地である伊丹市の市立伊丹ミュージアム(伊丹市宮ノ前)との連携展示になります。
本展では、今回初めての展示資料となる直筆原稿「よみがえれ神戸」をはじめ、さまざまな震災記、震災に関する資料を展示しています。
田辺聖子文学館 企画展「何か私のできること 田辺聖子が残した震災記録」
■日時:2025(令和7)年1月6日(月)〜3月11日(火) 9:00〜16:30
■休館日:日曜・祝日・大学の休業日
■場所:大阪樟蔭女子大学 緑翠館1階 田辺聖子文学館(大阪府東大阪市菱屋西4-2-26)
■入場料:無料
▼大阪樟蔭女子大学 田辺聖子文学館ウェブサイト
https://bungakukan.osaka-shoin.ac.jp/events/20230107.php
【学芸員によるギャラリートーク(展示解説)】
■日時:2025(令和7)年1月17日(金)・2月18日(火) 各日13:30〜(40分程度)
※予約不要
つきましては、ご多忙のところ恐縮ですが、ぜひ取材・掲載のご検討をよろしくお願い申し上げます。
▼本件に関する問い合わせ先
学園広報課
服部・高田
住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL:06-6723-8152(平日9時〜17時)
FAX:06-6723-8263
メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp
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