[京都産業大学]大学生だからできること。被災地と向き合い、寄り添い、各地をむすぶ笑顔の架け橋 -- 京都産業大学大学通信 2016.3.11
広く防災を根付かせていくことと、東日本大震災にどう関わっていくかを模索することを活動の意図とし、経験者にとってはカタルシス効果、つまり災害体験を語ることによって自分の中で整理されていくという効果があり、未災地の学生にとっては災害体験を同世代から聞くことによって、よりリアルに自分事として受け入れ、防災意識の向上につなげることができるという狙いがある。
また、各地で講演を行うなどして学生や地域の人々に寄り添い、災害を“知る機会”も提供している。
自身も阪神淡路大震災の年に神戸で生まれ、街の復興とともに育ってきたからこそ、被災地と未災地をむすぶ架け橋となり、両者に笑顔をうみだしたいという一心で活動を始めた。こうして出会った人々とのつながりは交流会後も続いており、一緒に活動する仲間も全国各地にできた。
京都産業大学は、そんな自ら行動する学生に寄り添い、支援している。
むすんで、うみだす。 上賀茂・神山 京都産業大学
※京都産業大学HPでも紹介
http://www.kyoto-su.ac.jp/about/koho/201603_ad.html
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