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[青山学院大学]青山学院大学が5月14日にフランシス・フクヤマ氏講演会「民主主義の退行とトランプ現象」を開催大学通信 2016.5.2

■フランシス・フクヤマ(Francis Fukuyama)氏
 1952年生まれ。アメリカの政治思想家。
 1989年、冷戦終結を予告した論文「歴史の終わりか?」で世界的注目を浴びた。1992年、同論文に基づく著書『The End of History and the Last Man(邦訳題・歴史の終わり)』を刊行後、『Trust (同・「信」なくば立たず)』 『The Great Disruption(同・大崩壊の時代)』等を次々と発表、冷戦後世界の国際論壇をリードしてきた。近著『The Origins of Political Order(同・政治の起源)』(2011) 、『Political Order and Political Decay』(2014)は、人類の政治制度の歴史と現在を包括的に描く二部作として高い評価を得ている。

■フランシス・フクヤマ氏講演会「民主主義の退行とトランプ現象」 概要
【日 時】 2016年5月14日(土) 15:00〜17:00
【場 所】 青山キャンパス17号館6階 本多記念国際会議場
【定 員】 300名(先着順。定員になり次第締切)
【参加費】 無料 ※事前申し込みが必要
【その他】 
  <講演者>フランシス・フクヤマ氏
  ※日・英同時通訳付き
  通訳機器の数量に限りがあります。英語の聞き取りが可能な方は機器が不要である旨、
  お申し出ください。
  <共 催> 青山学院大学・日本アスペン研究所  
  <後 援> 読売新聞社・共同通信社
【申込方法】 Eメールでの申し込み
  メールの件名に「フクヤマ講演会参加希望」と明記し、本文に(1)氏名(フリガナ)、
  (2)Eメールアドレスを記入して、以下のEメールアドレスまで送信してください。
  Eメール: fukuyama.aoyama@gmail.com

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