[摂南大学]摂南大学理工学部の学生が、熊本地震被災地の医療情報などをDMATに提供|大学Times

[摂南大学]摂南大学理工学部の学生が、熊本地震被災地の医療情報などをDMATに提供大学通信 2016.6.8

 学生らは医療施設の被災状況や診療状況、透析患者の受け入れ可能な医療機関、避難地域で必要な物資の情報を収集。インターネットの地図サービスに情報を整理し、現状が一目で分かるようにした。そのうち、必要と思われる病院や医療施設約80件の情報を現地で活動しているDMATに提供。遠隔地からできる被災地支援を行った。

 また、病院防災も研究する池内研究室では、耐震面だけでなく組織としても災害に強い病院を増やそうと、各地で災害時対応のための医療従事者向け研修などを実施。研究を通して災害後の復興支援活動を行っている。

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人常翔学園 広報室(下出・上田)
 TEL:072-800-5371
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■参考画像

熊本の地図を広げ、収集した情報を確認する学生たち