[北里大学]北里大学メディカルセンターが小学校5・6年生を対象に「ワクチンのふしぎ〜体の中でインフルエンザウイルスと戦う抗体を検出してみよう!〜」を開催大学通信 2016.8.3
たくさんのご応募をいただいた、大好評の夏休みの実験講座がいよいよ開催される。
ワクチンを打つと、感染症がひどくなりにくくなることが知られている。では、ワクチンを打つと体の中では、一体何が起こるのだろうか?
このプログラムでは、インフルエンザワクチンを例に取り、午前の講義ではワクチンを打った場合に体の中で起こることについてやさしく説明し、午後の実験では体の中でインフルエンザウイルスと戦う抗体を実験で検出し、ワクチンの働きについて学ぶ。
◆ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI
ワクチンのふしぎ〜体の中でインフルエンザウイルスと戦う抗体を検出してみよう!〜
【内 容】
・講義(1)「北里とノーベル賞物語」
・講義(2)「ワクチンを打つと体の中では何がおこるの?」
・大村記念館見学・研究室ツアー
【開催日時】 8月6日(土)9:30〜16:30
【開催場所】
北里大学メディカルセンター 南館2階AB会議室
(〒364-8501 埼玉県北本市荒井6-110)
【対 象】 小学校5・6年生(定員24名)
【講 師】 植松 崇之(北里大学メディカルセンター研究部門・上級研究員)ほか
▼本件に関する問い合わせ先
北里大学メディカルセンター 人事課教務係
〒364-8501 埼玉県北本市荒井6-110
TEL: 048-593-1212
FAX: 048-593-1239
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