[追手門学院大学]追手門学院大学の学生が2月11日に「ネパール復興支援フットサル交流大会」を開催 -- スポーツでネパール地震の復興を支援大学通信 2017.2.9
この交流会を開催するのは、経済学部 3年生の古川十豊(ふるかわ・しゅうと)さんら追手門学院大学の学生有志で、同大の学生をはじめ、地元茨木市の小学生らに呼びかけて実現した。当日は小学生から大人まで約 160人が参加し、あらかじめ抽選で振り分けた子ども・大人混合による 16チームに分かれ、フットサルで交流を深める。また、会場ではネパール復興支援のための募金活動を行う。
古川さんは、2015年のネパール地震発生直後からネパールの復興支援に関わっている。得意の
サッカーを生かして現地の子ども達を集めたサッカー大会を開催したり、農村部の学校にサッカークラブを作ってサッカーの指導をしたりするなど、スポーツを通じた支援に取り組んでいる。今回の交流会で集めた募金は、来月ネパールで予定しているサッカー大会の開催資金にするという。
※報道関係の皆様には、学生達の熱い取り組みをぜひ取材いただきますようお願いいたします。
◆ネパール復興支援フットサル交流大会
【日 時】 2月11日(土) 12:00〜17:00頃
【会 場】 追手門学院大学 第一グラウンド(大阪府茨木市西安威 2-1-15)
【参加予定】
茨木市内の小学生、追手門学院大学、関西大学、京都外国語大学等の学生、社会人等、約160人
【試合形式】
子ども・大人混合の1チーム10人、計16チームに分かれてリーグ戦を実施。
上位8チームでトーナメント戦を行って優勝チームを決定。試合はキーパーを含む5対5の8分間で実施。決勝戦は前半7分、後半7分で実施。
▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課 坂倉・塩田
TEL: 072-641-9590
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