[広島国際大学]広島国際大学の学生が住民と協働で地域活性化に取り組む「地域がキャンパス」 -- 次年度から3年生対象に必修化|大学Times

[広島国際大学]広島国際大学の学生が住民と協働で地域活性化に取り組む「地域がキャンパス」 -- 次年度から3年生対象に必修化大学通信 2017.2.9

 同プロジェクトは2015年度に発足し、地域福祉を学ぶ一部の学生有志が4グループに分かれて、協議会と協働で福祉・保育・介護をキーワードに事業を展開してきた。

 高齢者サロンのイベントや児童向けのゲーム大会を実施するほか、地域の健康・福祉に関するイベントへのブース出展などを通して、学生が地域住民と交流。さらに、認知症予防の啓発イベントを企画・実施し、学生は各事業を通して地域福祉を実践している。

 学生ならではの自由な発想によるアイデアや提案に、地域住民が寄せる期待は大きく、初年度1つだった協働先の協議会が、今年度は町内全域にエリアを拡大。現在5つの協議会と連携しながら活動している。

 4月からは同学部3年生の必修科目「専門演習2」として正課に組み入れ、同プロジェクトを実施。同学部から地域福祉のニーズを的確に捉えることのできる専門職者を輩出し、社会に貢献する。

▼本件に関する問い合わせ先
 広島国際大学広報室(担当:坂井・上田)
 TEL: 0823-27-3102
大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供

■参考画像

児童向けのゲーム大会で縄跳びを楽しむ子どもたち

アロマハンドマッサージを学生が実施

オリジナルの認知症予防体操をレクチャーする学生