[大阪国際大学]大阪国際大学の教員と学生が地元商店街を1年かけてフィールドワーク、100ページの報告書を作成し、近く刊行へ|大学Times

[大阪国際大学]大阪国際大学の教員と学生が地元商店街を1年かけてフィールドワーク、100ページの報告書を作成し、近く刊行へ大学通信 2017.2.24

 企画したのはグローバルビジネス学部の玄野博行准教授と人間科学部の渡邊太、栃澤健史両講師の3ゼミで、計16人の学生が担当した。

 土居地区商店街は、京阪電車土居駅から地下鉄谷町線太子橋今市駅間にある旭通商店街、京阪商店街、京阪東通商店街、中通商店街、土居商店街の5つからなる。学生らは商店街を散策するほか、商店街が実施するジャズフェスティバルや夜店などのイベントにも参加して、地域と一体になったフィールドワークを展開した。それぞれが、体験をリポートしている。

 指導にあたった一人の栃澤講師は「学生が当たり前に感じていた商店街へのイメージが変わっていく様子が出ている。まず、商店街の人たちに見てもらいたい」と話している。

▼問い合わせ先
 大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部
 地域協働センター
 06-6902-0617

(発信元:大阪国際学園法人本部事務局 企画・広報課)
大学通信詳細ページ
プレスリリース配信 大学通信提供