[日本映画大学]日本映画大学の次期学長に天願大介学部長が就任 -- 2017年4月から4年間大学通信 2017.3.1
◆新学長プロフィール
天願 大介(てんがん だいすけ)
【経歴】
1959年12月、東京都生まれ。琉球大学法文学部卒業。出版社を経て、前身の日本映画学校から講師を務め、日本映画大学開学時の2011年4月より教授(映画学科長)。2015年4月、映画学部長就任。2017年4月から日本映画大学長に就任となる。57歳。
【業績】
映画監督・脚本家。出版社に勤務中の1990年、『妹と油揚』で注目され、1991年に『アジアンビート(日本編)アイ・ラブ・ニッポン』で長編監督デビュー。以後、『無敵のハンディキャップ』(1993)、『AI KI』(2002)、『暗いところで待ち合わせ』(2006)、『世界で一番美しい夜』(2008)、『デンデラ』(2011)、『魔王』(2014)を監督。最新作は『赤の女王』(2014)。
脚本・脚色を手掛けた作品は、『うなぎ』(1997)[第50回 カンヌ国際映画祭パルムドール]、『カンゾー先生』(1998)、『オーディション』(2000)など多数。『十三人の刺客』(2010)の脚本で第13回菊島隆三賞を受賞。第21回、22回、34回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。劇作家、舞台演出家としても活躍中。
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