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[聖徳大学]聖徳大学生涯学習研究所が3月27日に研究会「高齢社会支援を考える〜最後まで地域で元気に暮らすためにpart.4〜」を開催大学通信 2017.3.22

 日本社会は今、人口減少と高齢者の増加が同時に到来している。松戸市を中心とした千葉県東葛地域に焦点をあててみても、65歳以上の高齢者の割合は約25%と高い数値になっており、東葛地域に住む4人に1人が高齢者である。今後も、高齢者人口がますます増加することが予想されている。

 こうした中、聖徳大学生涯学習研究所では「高齢社会支援」をテーマとした研究会を開催。「高齢者が最後まで地域で元気に暮らす」をキーワードに、松戸市内で多数の福祉事業所を経営する三木京子氏を招き、同市の高齢者支援の現状と課題についてお話しいただく。概要は以下の通り。

◆高齢社会支援を考える〜最後まで地域で元気に暮らすためにpart.4〜
【日 時】 3月27日(月)18:00〜20:00
【場 所】 聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)5階
 JR常磐線・新京成線松戸駅下車徒歩1分
【申し込み】 事前申し込み不要・参加費無料
【主 催】 聖徳大学生涯学習研究所
【講 師】
 三木 京子 氏
  (有)ヘルスケアサービスゆいまーる 代表取締役、特定非営利活動法人あかね 副理事、       ケアマネージャー
【コーディネーター】
 長江 曜子 氏
 聖徳大学生涯学習研究所所長、聖徳大学オープン・アカデミー校長、聖徳大学児童学部教授

▼本件に関する問い合わせ先
 聖徳大学生涯学習研究所
 〒271-8551 千葉県松戸市松戸1169
 聖徳大学生涯学習社会貢献センター6階
 TEL: 047-365-5691
 http://www.tunagari.jp/

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