[金沢工業大学]重量床衝撃音を低減させて室内の静ひつ性を高めるTMD内蔵スラブを開発 -- 金沢工業大学 建築学科 山岸教授らが開発大学通信 2017.4.8
TMD(Tuned Mass Damper)とは、振動する物に対して、ある周期で振動する質量の小さい「おもり」がついた振動体を設置することにより、その周期付近の振動を低減させることができる仕組みのことをいい、この原理は古くから知られている。しかし、この仕組みを安価に導入することが課題であり、コンクリート板と発泡スチロール(EPS)でTMDを構成した点が本開発のポイント。
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金沢工業大学 広報課
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