[清泉女子大学]清泉女子大学が10〜12月に秋の本館(旧島津公爵邸)見学ツアーを開催 -- 竣工100年を迎えた歴史ある邸内を散策|大学Times

[清泉女子大学]清泉女子大学が10〜12月に秋の本館(旧島津公爵邸)見学ツアーを開催 -- 竣工100年を迎えた歴史ある邸内を散策大学通信 2017.7.27

 清泉女子大学の本館として使用されている旧島津公爵家袖ヶ崎本邸洋館は、島津家第30代当主の忠重(1886−1968)の邸宅として、英国人ジョサイア・コンドル(Josiah Conder、1852−1920)の設計および施工監理により、大正6年(1917)に完成した建築。昭和37年(1962)より同大本館となり、聖堂や教室・会議室等として現役で使用されている。2012年には東京都指定有形文化財(建造物)に指定された。
 今年で竣工100周年を迎え、5月には記念イベントを実施。100年前の落成披露式典で演奏された薩摩琵琶の再演や、島津邸建築に携わった建築家・山下啓次郎氏の孫にあたるジャズピアニストの山下洋輔氏によるコンサートが行われた。

 同大では、学生ガイドによる本館(旧島津公爵邸)の見学ツアーを春と秋に開催しており、今年も10月〜12月に秋のツアーを行う。概要は以下の通り。

◆秋の本館見学ツアー
【開催日時】
・10月
 11日(水)A 10:40〜 B 13:10〜
 13日(金)A 10:40〜 B 13:10〜
 18日(水)A 10:40〜 B 13:10〜
 20日(金)A 10:40〜 B 13:10〜
・11月
 8日(水)A 10:40〜 B 13:10〜
 10日(金)A 10:40〜 B 13:10〜
 22日(水)A 10:40〜 B 13:10〜
 24日(金)A 10:40〜 B 13:10〜
・12月
 6日(水)A 10:40〜 B 13:10〜
 8日(金)A 10:40〜 B 13:10〜
 13日(水)A 10:40〜 B 13:10〜
 15日(金)A 10:40〜 B 13:10〜
【申し込み方法】
 往復ハガキに、代表者の氏名、郵便番号、住所、電話番号と、人数(ハガキ1枚につき3名まで。希望者全員の氏名を記入)、見学日と時間(AまたはB)を第二希望まで記入の上、受付期間内に清泉女子大学本館見学係まで申し込む。8月1日(火)〜8月8日(火)まで(消印有効)。
 見学が決まった方には、『見学許可書(ハガキ)』を、また、希望に添えなかった方にはその旨を記載した返信ハガキを代表者の自宅へ郵送(10月上旬発送予定)。応募者多数の場合は先着順。
※見学許可書(ハガキ)は入構の際必要になりますので、当日必ずご持参ください(お忘れの場合、入構できないことがございます)。
※上記期間以外のお申し込みは無効
※往復ハガキのみ受付
【見学当日について】
・ご来学の際は、学外者入構確認のため、見学許可書をご提示の上、大学正門脇の門衛所にお立ち寄りください。
・旧島津公爵邸は現在大学本館として教室、会議室、教員研究室等で使用されているため、邸内すべての部屋をご覧いただくことはできませんのでご承知おきください。
・写真撮影は、個人での使用に限ります(聖堂での撮影不可)。
・未就学児の見学はお断りしております。
・お車でのご来校はご遠慮ください。
【詳 細】 http://www.seisen-u.ac.jp/shimadzu/tour.php

●旧島津公爵邸について(清泉女子大学HP)
 http://www.seisen-u.ac.jp/shimadzu/

◆本件に関する申し込み、お問い合わせ先
 清泉女子大学 学長室本館見学係
 〒141-8642東京都品川区東五反田3-16-21
 TEL: 03-3447-5551(代)
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