[大阪工業大学]世界初3大体臭チェッカー「クンクンボディ」に大きな反響 -- 大阪工業大梅田とコニカミノルタが共同開発大学通信 2017.7.25
「クンクンボディ」は、手のひらサイズで重さ約100gのセンサーとスマートフォン用アプリケーションで構成しており、頭や耳の後ろ、わきの下、足のニオイを測定することができる。測定したい箇所にセンサーを近づけ、約20秒かざすと、汗臭、ミドル脂臭、加齢臭の強さが10段階でスマートフォンの画面に表示される。3つの臭いを総合した臭いレベルも100段階で表示され、レベルによってニオイ対策が必要か客観的な判断が可能となる。同じ臭いをしばらく嗅いでいると、その臭いを感じなくなるマスキング現象もニオイを可視化することで認識することができ、自分の臭いは分かりにくいという多くの人にとっての長年の悩みを解決する心強いツールとなる。
また、同社はクラウドファンディングサイト「Makuake」を活用した「クンクンボディ」先行販売を7月13日より開始し、初日で200人を超えるサポーターから目標金額の2倍超となる約500万円が集まり(7月21日現在で2500万円超)、消費者からの注目度の高さを示した。
大松教授が所属する大阪工業大学の地域産業技術プラットフォーム(OIT-P)では、引き続き企業への技術シーズの提供や共同研究の推進、デザイン思考に基づく開発や実装に向けた知的財産戦略面からのサポートまで、幅広い範囲を包括する体制で地域のモノづくり企業の支援活動に取り組む。
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人常翔学園 広報室(松下、上田)
TEL: 06-6167-6208
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