[金沢工業大学]金沢工業大学夢考房小型無人飛行機プロジェクトが2連覇 -- 日本航空宇宙学会主催「第13回全日本学生室内飛行ロボコン」自動操縦部門|大学Times

[金沢工業大学]金沢工業大学夢考房小型無人飛行機プロジェクトが2連覇 -- 日本航空宇宙学会主催「第13回全日本学生室内飛行ロボコン」自動操縦部門大学通信 2017.9.5

 自動操縦部門では4分間以内で次の6つのミッションに挑戦する。

■メインミッション(救援物資として チキンラーメンminiを物資投下エリアに3個投下)
■タイムトライアル(3周の飛行時間を競う)
■水平旋回 (自動操縦により水平旋回を行う)
■8の字飛行(自動操縦により水平8の字飛行を行う)
■自動滑空およびオートオン(パワーゼロの状態で操舵を自動で行い、パワーも自動で出す)
■自動離着陸および救援物資の自動投下

 夢考房チームは2日の予選では全ミッションをクリアしたものの、3日決勝では「8の字飛行」「自動滑空およびオートオン」「自動離着陸および救援物資の自動投下」をクリアできなかった。しかし着実に得点を重ね、4145点という高得点をあげて優勝し、2連覇を達成した。

●チームリーダー市邉星香さんのコメント
 (イチノベセイカ、航空システム工学科2年、大阪府出身20歳)
 決勝では3つのミッションがクリアできなかったものの、みんなの頑張りがあって優勝し、うれしいです。来年は全ミッションをクリアして優勝したいと思います。

▼本件に関する問い合わせ先
 金沢工業大学 広報課
 石川県野々市市扇が丘7-1
 TEL: 076-246-4784
 E-Mail: koho@kanazawa-it.ac.jp
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■参考画像

2連覇を達成した夢考房チーム

夢考房チームの機体/長時間の滑空および低速、安定飛行を可能にした