総合案内フロアを大幅リニューアル!患者サービスの充実と地域医療連携の強化を図り ます -- 横浜市立大学|大学Times

総合案内フロアを大幅リニューアル!患者サービスの充実と地域医療連携の強化を図り ます -- 横浜市立大学大学通信 2018.3.1

横浜市立大学附属病院は、入院支援窓口、療養相談・退院支援窓口、地域連携室等の各種窓口を集約し、多職種による相談支援体制を構築することで患者サービスの充実を図るとともに、地域の医療機関との連携を強化するため、「患者サポートセンター」を開設しました。

◆主な改修のポイント◆ 

(1)多職種による入退院支援
 看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、地域連携部門の事務職員などを同フロアに集約し、多職種が連携して患者さんを支援します。これにより、入院前の患者情報の聞き取りや入院に関する案内、退院後の療養、かかりつけ医の紹介など、入院決定時から退院後まで切れ目のないサポートが実現します。



(2)地域医療機関との連携機能を強化
 地域の診療所やクリニック、病院など他医療機関との円滑な連携を図るため、同フロアの地域連携室に関係機能を集約します。これにより、地域の診療所や病院からの患者紹介の受入れや、退院後の逆紹介等がスムーズに行われるようになります。




※詳細については添付のPDFをご覧ください


<お問い合わせ先>
附属病院 医事課長 高橋正海  Tel 045-787-2806








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180228_横浜市大記者発表資料(附属病院2階再整備).pdf