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最新入試情報
2023年4月入学。志望大学合格への、もうひとつの道!河合塾KALSの指導の元国公立大学・難関大学3年次編入を目指す

大学Times Vol.46(2022年10月発行)

最新入試情報 河合塾KALS 大学編入本科

2005年に開校した河合塾KALS 大学編入本科(※)。自由が丘産能短期大学(通信課程)のカリキュラムを併修した全日制の2年コースで、志望大学合格へのもうひとつの道を開くと注目されている。短期大学生として幅広い教養科目を学びながら、編入試験対策授業を受講し国公立大学や難関私立大学など、より高いランクの大学への3年次編入を目指す。今注目される河合塾KALS 大学編入本科の特長について紹介する。
※2022年4月、河合塾KALSカレッジコースより名称変更

志望大学合格へのもうひとつの道-大学編入

大学編入とは短期大学や専門学校を卒業または卒業見込をした人や大学2年次修了者が、大学独自の試験を受験し、4年制の大学の3年次または2年次に入学する制度のことである。

大学編入本科では、編入学に的を絞り3年次編入を目指す。一般入試で再受験すると1年分の学費と時間が必要となる点を克服し、現役生同様4年間で大学卒業を可能とする。これにより時間とお金のロスなく志望校を卒業することができる(図1)。

編入試験突破の対策+短期大学卒業資格が取れる大学編入本科では、自由が丘産能短期大学(通信制)に入学することでカリキュラムを併修し、短期大学生として、よりランクの高い国公立・難関私立大学の3年次編入を可能とする。入試対策は編入試験を知り尽くした河合塾KALSの講師陣が強力にサポート。万全の体勢で試験に臨めるよう支援を受けられる。

大学編入にはメリットがたくさん!

大学編入本科の強みは、難関大学合格の実力を確実につけるカリキュラムで、志望校合格のために必要とされる学力を養成すること。難関大学編入試験に精通した講師・チューターが、学生一人ひとりに合わせた受験指導を行い、合格へと導く。

●進学先決定率が98.3%(2021年度進路決定率)

●一人ひとりの適性に合った指導
英語・専門科目ともに、1クラス5~10名。一人ひとりに目が行き届く少人数クラスで授業内容の完全理解と定着を目指す。

●答案作成力に差をつける添削指導
難関大学編入試験に向けて答案作成力を向上させるため、添削指導を行う。講師が授業ごとに答案を添削するので、自分の弱点を把握し改善することができる。日々の授業と連動することで、論述力を合格に必要なレベルに引き上げ、さらにレベルアップが可能。

●実戦演習にこだわり編入試験本番を攻略
授業内で過去問を実際に解き、講師がその場で採点。問題傾向を把握しながらしっかりと対策を進めていくことができる。これまでに蓄積してきた傾向対策に加え、何度も過去問題を解くことで、高度な論述力を鍛え、本番への対応力を高める。

●受験科目は3科目
編入試験の受験科目は、国公立・私立大学ともに大半が「英語」「小論文(専門科目)」「面接」の3科目。この3科目に的を絞って勉強できるので、圧倒的な勉強量で合格を目指すことができる。

●今の自分より、1~2ランク上の大学を目指せる
大学編入試験は科目数が少ないうえに、試験までの準備期間が1年半もある。一般入試では、受験期に勉強が間に合わなかった人でも、入学後から1つ1つの科目に、基礎からじっくり時間をかけて勉強できるので、今の自分のレベルよりもより高いランクの大学を目指すことが可能となる。

●国公立・私立大学を複数受験できる
一般入試では、国公立は一発勝負だが、編入試験は大学ごとに試験日が異なるので、国公立・私立大学を何校でも受験できる。編入試験は7月頃から始まり、ピークは9月・10月・11月。日程も幅広い。

●本当に学びたい学問をじっくり選べる
入学してから半年の間に、法律・政治・経済・経営・商など幅広い学問を学んだうえで志望学部を決定する。実際に授業を受けてから自分の専門分野を決めるので、大学入学後の学部のミスマッチを防ぐことができる。

選べる3つのコースで、大学編入を目指す

一般入試は、5教科をまんべんなく勉強することが必要となるが、編入試験では国公立、私立に関係なく「英語」「小論文(専門科目)」「面接」の3科目に集中特化して勉強できる。専門科目とは、自分が興味のある学部に進むために必要となるものなので、「興味の持てる科目」に積極的に取り組むことで「得意科目」に仕上げ、編入試験突破を目指せる。

万全のサポート体制

大学編入本科では、講師が教科指導を、チューターが進路・生活指導をそれぞれ担当。チューターは高校のクラス担任のような存在で、授業の出席状況や学習状況などを把握し、ホームルームや日々の面談を通して受験情報の提供やアドバイスを行う。

また編入試験では、面接を課す大学がほとんどなので、受験する大学ごとに、講師とマンツーマンで面接練習を行い、本番さながらに質問を浴びせる練習を重ね試験に臨む。さらに自己分析の手法を学び、自身が大切にしている考えや強みを見つける指導を行う。自己分析は編入試験の志望理由書・面接対策に必要なのはもちろん、就職活動等キャリアデザインをする際にも役立つ。

他にも、一般入試と違って試験問題の販売がない編入試験の過去問題を取り揃える、先輩の声をまとめた受験アンケート、志望理由書サンプルの閲覧を可能にする、オンラインのLIVE授業体制の整備、定期的なOB/OG懇親会の実施など、実績を活かしたサポート体制が充実している。

大学編入本科の学費を記すが、2022年度河合塾グループ在籍者は入学金77,000円が全額免除、また最大で学費1年分の880,000円が免除される特待生制度も用意されている。

志望大学合格への「もうひとつの道」。河合塾KALSに注目したい。